こんにちはー!たけです。
今回のキャンプは我が家ではお馴染みになりつつある、青野原オートキャンプ場にじいさんを連れて親子3世代でキャンプに行ってきました。
日付は2月3日、真冬で寒波が到来している時のキャンプですが、「こんだけ寒ければ青野原の滝凍ってるんじゃない?」と思い立ち、滝をメインに一泊キャンプです。
青野原オートキャンプ場と野呂ロッジキャンプ場の間にある吊り橋を渡ったところにある、牧馬(まきめ)渓谷の上流に神奈川の名滝十六選に選ばれた牧馬大滝があります。
青野原オートキャンプ場の紹介はこちら
冬の滝
さて、キャンプ場に着いて設営したら早速滝に向かいました。

一度行ったことがあるので、沢の入り口のちょっとした崖?も子供たちは楽勝でした。

しばらく雨が降っていないので、川に水が無く、普段水が流れているところを歩けたのでとても楽に行くことができました。

しかし、全然水がなく、滝も干上がってるんじゃないかと若干不安になっています。
川の左右は崖になっているところが多く、霜のせいが地面が緩くなっていて常にパラパラと土が落ちてきている状況でした。
途中で少し大きめの石も落ちてきていたので、落石に注意しながら出来るだけ川の真ん中を歩いて行きます。

牧馬(まきめ)小滝(通称サラサラ滝)、
ここは水が流れていたので一安心、滝の横に設置されているロープを使い登って行きます。
夏はここで水遊びをしても楽しそうです。

サラサラ滝からさらに上流に行くと、大きな岩が増えてきます、
普段家の近くの川では中々見れないようなサイズの岩がゴロゴロしていてこの辺の景観も大好きです。
そしてこの辺まで来ると川に水が流れていました。

滝に近づくにつれて、川の淵が凍っているところが出てきました。
細長い形の氷が流れていて綺麗。

滝の周りには、岩から水が染み出しているとことが有り、そこが凍ってツララができています。

さて、目的の牧馬大滝に到着しました。
人はほとんどおらず、写真を撮っている人が一人いるだけでした、
そして肝心の滝ですが、適度に水量も有り、全部とはいかないですがかなり凍っていす(^-^)

子供達も普段は見ないようなサイズのつららに大興奮でした、
有名な袋田の滝ほどでは無いですが、それでも迫力は満点でずっと眺めていられます。

滝壺部分も水しぶきが凍っていてとても綺麗です。
まとめ
今回のキャンプはほぼ思いつきで滝を見にきましたが、思っていた通り滝が凍っていてとても綺麗でした。
青野原キャンプ場は場内に桜やもみじなども植えてあり、四季を通して楽しめるキャンプ場です、デイキャンプも出来るので試しに一度行ってみることをおすすめします(^_^)
ただ人気のあるキャンプ場ですので早めに行くか、チェックアウトの時間付近を狙って行くのをおすすめします、チェックインの時間前にも入れますが(後で管理人さんが集金にきます)あまりにも早い時間に行ってまだ寝ている他のキャンパーさんの迷惑にならないよう注意しましょう。

次は桜の咲く時期に行ってみたいと思います。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました(^_^)
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